ロレックスといえば男性・女性ともに人気の高い、高級腕時計というイメージですよね。
ですが、実はその偽物も多く出回っているのをご存知でしょうか?
ロレックスの正規店で購入した場合は間違いなく本物です。
中古であっても保証書があればオーバーホールや文字盤の交換といった修理も行ってくれます。
ですが、そのロレックスが時計専門店や通販で買ったものだとそうはいきません。
これは正規品ではないから修理は受け付けられない、と突っぱねられることもしばしばあるようです。
ロレックスの偽物は、それはもう星の数ほど出回っています。
そのため、専門店で中古を買い取ってもらう時に初めて判明する、何てことも結構あるようです。
ロレックスの偽物の見分け方は、いろいろありますが、素人でも簡単にできる方法をご紹介します。
まず、文字盤に描かれているROLEXと王冠があります。
この文字が、ペンキで塗ったタイプが本物で、プリントされたタイプのものは偽物です。
また、ROLEXの文字が、少しシャープなのと太めでぼんやりとしたものがあります。
この場合、シャープな方が本物のロレックスです。
ほかには、文字盤を保護するガラスでも見分けられます。
横から見ると少し盛り上がっているのですが、明かりの下で見るとその淵に蛍光灯が映りこんで見えます。
本物のロレックスは、屈折率や分厚さの問題でそういう風には見えませんのでご注意を。
また、ガラスに水を一滴たらすとよくわかります。
偽物は水滴がべちゃっとなった感じになりますが、「ロレックス」であればそうはなりません。
中古で買う場合は簡単な見分け方があります。
風防に傷があれば偽物、目だった傷がないのが本物です。
とても硬いガラスを使っているので、ちょっとやそっとじゃ傷は付きません。
ロレックスの偽物の見分け方、少しは参考になったでしょうか?
ほかにもまだまだありますが、それは次回説明します。

