ロレックスの腕時計の中で、レディースで特に人気なのがデイトジャストです。
男性に評判が高いのはエクスプローラーやサブマリーナー、チェリーニ、ヨットマスター、エアキングなどの定番ですね。
ロレックスの腕時計は丈夫なことで有名で、働くビジネスマンにはぴったりです。
オーバーホールや修理を正規店で定期的に行っていれば、何十年でも使えます。
なので、パーペチュアル以前の赤サブのようなアンティークであっても、しっかりと動くものもたくさんあります。
ロレックスは頑丈さはあるのですが、少しファッション性にかけるかもしれません。
それを補うために販売されたのが、白い文字盤に赤い秒針、「TURN-0-GRAPH」の文字が浮かぶターノグラフです。
デイトジャストを基本とし、特徴的なぎざぎざのベゼルが両方向に回転する、パーペチュアルのオイスター防水ケースを使用した傑作です。
ロレックスにしてはめずらしく、大変人気があったにもかかわらず、ターノグラフの後継モデルは販売されませんでした。
しかし、2004年にSS-YG,WG,PG(ステンレススチール、イエロー・ホワイト・ピンクゴールド)になってさらに高級感あふれるデイトジャストとして生まれ変わりました。
文字盤も白一色ではなくなり、黒や青、ゴールド、シルバーなどのモデルも販売され、現代性もあふれるおしゃれな時計に仕上がっています。
ロレックスのターノグラフは、価格はほかのものと変わりありませんが、人気があるためになかなか正規販売以外の専門店や中古ショップには回ってきません。
そういう時は、通販で探してるといいかもしれませんよ。
ロレックス正規店でなければ修理やオーバーホールはしてもらえませんが、代理店などやってくれる店はたくさんありますので心配無用です。
偽物かどうかが心配ですが、もし気に入らなければ返品すれば大丈夫です。
ロレックス・ターノグラフ、一つは持っていたい男のおしゃれですね。

